2017/03/26

黒豆マスカルポーネ


キム ホノ:リム皿
お正月のイメージが強い黒豆ですが、僕は季節を問わず好んで食べます。

 他の煮豆よりも上手に煮るのが難しく、硬くなったりシワが寄ったり、破けたりと非常に繊細な煮豆です。先人の知恵が結集された煮豆だと思います。

 こちらもトーストでいただいてみましょう。
 以前「うぐいす豆とクリームチーズ」を取り上げましたが、今回はより上品に。

作り方と作りやすい分量を記載します。

2017/03/25

梅干とクリームチーズ 黒蜜


東恩納 美架:長皿・小小碗・ミニピッチャー
旅館の朝食には付き物の梅干。
ご飯のイメージが強いのですが、パンともよく合います。

これは僕が沖縄で和食を出していた時の定番の料理です。
ワインに合うおつまみ的な要素が強かったのですが、
より簡単な分量にしましたので、ご紹介致します。

作り方と作りやすい分量を記載しておきます。

2017/03/24

うぐいす豆クリームチーズ



中田 篤:Hari皿
パン屋さんに行くとつい買ってしまうのが「豆パン」。

3種類程の甘い豆が入っていて、コーヒーにも良く合い朝食にはピッタリ。

今回は、お惣菜用のうぐいす豆をトーストに合うよう仕上げてみました。

作り方と作りやすい分量を記載しておきます。

2017/03/23

大人のあんこトースト


個人的に
粒あんが好きなので
あんこをもう一つ

名古屋で有名な「あんこトースト」の進化系です
カリカリ感も増して
ちょっと大人の香りが・・・

是非
フカフカ厚切りのトーストを用意しましょう

作り方・作りやすい分量を記載します

2017/03/22

今日は料理ではないのですが・・・・

小西 光裕:鍛造バターナイフ
 「朝食の旋律・トーストのある朝食のうつわ」
という企画展を開催しております

トーストを中心に奏でる器に、伴奏する器を・・・

実は 朝のトーストの音が大好きでして

トースターのタイマーの音
チンッ!という パンが焼き上がった音
そして口にした時の 
サクッ!! とした音

一番好きなのは
トーストにバターやジャムを塗る音
あの
「ザッ ザッ」という音を聞くと
否が応にも 期待が高まり
口の中が唾液で溢れかえる あの音

今までいくつものバターナイフを使ってきたのですが
気に入るものがなく

今回
金属作家の小西 光裕さんに
バターナイフをお願いいたしました

冷たく
硬いイメージですが

手にした時の 離し難いしっくり感と
造形のセンスに
皆さん 虜になるはずです

カトラリーの中では
脇役のイメージのバターナイフですが
今展では
しっかりと主役を支えているのであります

画像では伝わりにくいのですが
どうぞ皆様 手に取ってみてくださいませ

2017/03/21

ベーコンとブルーベリーのバルサミコ炒めとクリームチーズ


大川 和宏:7寸円皿
笠間では5月ぐらいからブルーベリーが取れます。
そのまま食べたりジャムにするのも良いのですが、ベーコンとサッと炒めてみました。
炒める事でブルーベリーの甘味が増し、バルサミコ酢の酸味が胃袋を刺激します。

作り方と作りやすい分量を記載しておきます。

2017/03/20

きな粉ラムレーズンのクリーム


中田 篤:オーバル皿

朝の薫り高いブラック珈琲とくると、

どうしても朝には甘いものが欲しくなります。

少し大人の香りのきな粉クリームなどいかがでしょうか?

生クリームを使っていないので、泡立てる作業は必要ありません。

作り方と分量を記載しておきます。